【箕面市で不動産売却をご検討中の方へ】内覧で印象を良くするために売主様ができる7つのこと
2026/09/19
【箕面市で不動産売却をご検討中の方へ】内覧で印象を良くするために売主様ができる7つのこと
箕面市で不動産の売却活動を始め、いよいよ購入希望者から「実際に見てみたい」という問い合わせが入った。
売主様にとって、ここからが非常に大切です。
購入希望者はSUUMOなどの写真や間取りを見て興味を持ち、内覧へ進みます。しかし、問い合わせが入ったことと、購入したいと思ってもらえることは別です。
「内覧は何件か入っているのに、なかなか購入申込みにつながらない」
「内覧前にどこまで掃除したらいい?」
「まだ住んでいるけれど、どう見せればいい?」
今回は「箕面市 不動産売却」をテーマに、戸建て・マンションを売却する際、内覧前に売主様ができることを解説します。
1.まずは玄関を整える
内覧で購入希望者が最初に見る場所は玄関です。
玄関にたくさんの靴や荷物が置かれていると、実際より狭く感じてしまうことがあります。
すべてを片付ける必要はありませんが、普段使わない靴は収納し、できるだけ床面を見せておきましょう。
戸建ての場合は玄関だけでなく、門扉やアプローチ周辺も最初に目に入ります。
不動産の内覧は、室内に入ってから始まるのではありません。
購入希望者が物件へ到着した瞬間から始まっていると考えて準備しておくことが大切です。
2.「物を減らす」と部屋の広さが伝わりやすい
居住中の住宅を売却する場合、モデルルームのような状態にする必要はありません。
ただし、床やテーブルの上などに物が多いと、購入希望者が部屋そのものを見ることより、荷物に意識を向けてしまうことがあります。
特にLDKは重要です。例えば同じ18帖のLDKでも、家具や荷物が多い部屋と、ある程度整理された部屋では感じ方が違います。
ポイントは、「全部捨てる」ではなく「見える物を少し減らす」こと。これだけでも室内の広さや収納量が伝わりやすくなります。
3.水回りは優先して清掃する
キッチン、浴室、洗面室、トイレなどの水回りは、購入希望者が気にする場所です。
築年数が経過していても、きれいに使用されている住宅と、汚れが目立つ住宅では印象が変わります。
だからといって、内覧前に設備を新品へ交換する必要はありません。
まずは清掃です。キッチンの作業台、洗面ボウル、鏡、浴室、トイレなど、目につきやすい場所を中心に掃除しておきましょう。
古いことと、汚れていることは別です。築年数は変えられませんが、現在の住宅が丁寧に使われている印象を伝えることはできます。
4.内覧前には「明るさ」を意識する
内覧時には、できるだけ室内を明るく見せることも大切です。
カーテンを開け、自然光が入るようにします。
昼間でも暗く感じる場所があれば、照明をつけておきましょう。
特に玄関、廊下、洗面室などは窓が少なく、暗く感じることがあります。
また、窓からの眺望が魅力のマンションなら、購入希望者がバルコニーや景色を確認しやすい状態にしておきたいところです。
戸建てで庭がある場合も同様です。
購入希望者が知りたいのは建物の中だけではありません。
陽当たり、眺望、庭、バルコニーなど、その家で暮らしたときに感じる魅力も内覧の重要なポイントです。
5.換気をして「におい」にも配慮する
自分の家のにおいは、毎日生活していると気付きにくいものです。
料理、ペット、タバコなど、生活によるにおいを購入希望者が気にする場合があります。
内覧前には窓を開けて換気をしておきましょう。
だからといって、強い芳香剤を使用する必要はありません。
香りの好みは人によって異なるため、強い香りで隠すより、換気して自然な状態にしておくことをおすすめします。
空き家の場合も、長期間締め切っていると独特のにおいがすることがありますので、内覧前に換気しておくとよいでしょう。
6.売主様が「営業しすぎない」ことも大切
居住中の住宅では、売主様が内覧に立ち会うこともあります。
そこで注意したいのが、購入希望者へ物件の良さを説明しすぎることです。
「この家は本当に住みやすいですよ」
「この価格なら絶対お得です」
「近所もすごく良い方ばかりです」
と積極的に説明したくなる気持ちは分かります。
しかし、購入希望者としては自分たちだけで室内を見たり、不動産会社へ質問したりしたいこともあります。
基本的な説明は担当者へ任せ、質問されたことについて答えるくらいでも十分です。
一方で、売主様にしか分からない情報は非常に価値があります。
例えば、
「この時間帯はリビングに光が入りやすい」
「この収納には季節用品を入れていた」
「このスペースに子どもの机を置いていた」
など、実際に暮らしていたからこそ分かる情報は、購入希望者が生活をイメージする助けになります。
7.内覧後の反応を必ず確認する
内覧が終わったら、「どうでしたか?」だけで終わらせないことが大切です。
担当者に、
購入希望度はどの程度だったのか。
良かったと言っていた部分はどこか。
気になっていた部分は何か。
価格について何か話していたか。
他にどの物件と比較しているのか。
などを確認してみましょう。
もちろん、すべての購入希望者から詳しい回答が得られるわけではありません。
しかし、内覧が5件あり、3組から同じ部分を指摘されたのであれば、そこに改善のヒントがあるかもしれません。
不動産売却では、内覧結果を次の販売活動へ反映することが重要です。
内覧があるのに売れない場合、すぐ値下げするべき?
内覧が何件か入っても成約しないと、「価格を下げないと売れないのかな」と不安になると思います。
価格が原因になっている場合はもちろんあります。
しかし、内覧があるということは、少なくとも写真や価格などを見て「一度見てみたい」と思った購入希望者がいるということです。
そのため、すぐ値下げするのではなく、
室内の印象なのか。
競合物件なのか。
設備やリフォーム費用なのか。
価格なのか。
まず購入を見送った理由を確認してください。
原因を整理したうえで価格変更が必要だと判断したのであれば、根拠を持って価格を見直すことができます。
内覧のために大規模リフォームをする必要はありません
「内覧で印象を良くするならリフォームした方がいいですか?」というご質問もあります。
必ずしも必要ではありません。数百万円をかけてリフォームしても、その費用以上に売却価格が上がるとは限りません。
まずは、片付け・清掃・換気・明るさ・庭やバルコニーの整理など、費用をあまりかけずに改善できることから始めてください。
そのうえで修繕した方がよい部分があれば、不動産会社と相談して判断することをおすすめします。
空き家でも内覧準備は重要です
誰も住んでいない空き家の場合、「家具もないから、そのままで大丈夫」と思われるかもしれません。
しかし、空き家だからこそ確認しておきたい部分があります。
室内にほこりが溜まっていないか。排水口などからにおいがしていないか。庭の雑草が伸びていないか。郵便物が溜まっていないか。
空室は家具がない分、室内状態がよく見えます。
定期的に管理し、内覧時に清潔感を感じてもらえる状態を維持することが大切です。
よくあるご質問
Q. 居住中でも売却できますか?
もちろん可能です。実際に生活しながら売却活動をするケースはあります。内覧日時を調整しながら進めます。
Q. 内覧前に家中を片付ける必要がありますか?
完璧に片付ける必要はありません。まず玄関・LDK・水回りなど、購入希望者が特に確認する場所から整理するとよいでしょう。
Q. 内覧はあるのに申込みが入りません。
内覧後の感想を確認してください。複数の購入希望者から同じ指摘がある場合、価格や室内状態などを見直す材料になります。
Q. 内覧のためにリフォームした方がいいですか?
最初から大規模なリフォームをする必要はありません。まず現状を確認し、清掃や整理などから始めることをおすすめします。
まとめ|内覧は「物件を見せる」のではなく「暮らしを想像してもらう」
不動産売却における内覧で大切なのは、家を完璧にきれいにすることではありません。
購入希望者が、
「ここにソファを置こう」
「この部屋を子ども部屋にしよう」
「このバルコニーなら洗濯物も干しやすそう」
「この家なら家族で暮らせそう」
と、購入後の生活を想像できる状態をつくることです。
株式会社サンファーストは、阪急箕面駅前で13年以上、箕面市を中心に不動産売却をお手伝いしてきました。
査定価格を提示して広告を掲載するだけではなく、写真の撮り方、物件紹介文、内覧時の見せ方、内覧後の反応まで確認しながら販売活動を改善していくことを大切にしています。
「これから売却を始めたい」「居住中なので内覧が心配」「既に売却中だが内覧から成約につながらない」「今の販売方法について別の意見を聞きたい」という段階でも構いません。
箕面市で戸建て・マンションの不動産売却をご検討中の方、また現在売却中でなかなか成約せずお悩みの方は、箕面市の不動産売却専門店・サンファーストへお気軽にご相談ください。
----------------------------------------------------------------------
株式会社サンファースト
住所 :
大阪府箕面市箕面1丁目2−9−301号
電話番号 :
072-723-8765
箕面市で売却を全力でお手伝い
箕面市で相続の相談を実施
箕面市で査定のコンサルティング
----------------------------------------------------------------------

