【箕面市で不動産売却をご検討中の方へ】売却したら手元にいくら残る?売却価格と手取り額の違いを解説

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【箕面市で不動産売却をご検討中の方へ】売却したら手元にいくら残る?売却価格と手取り額の違いを解説

【箕面市で不動産売却をご検討中の方へ】売却したら手元にいくら残る?売却価格と手取り額の違いを解説

2026/09/20

【箕面市で不動産売却をご検討中の方へ】売却したら手元にいくら残る?売却価格と手取り額の違いを解説

「自宅が4,000万円で売れたら、4,000万円を受け取れるの?」

「住宅ローンを返済すると、いくら残る?」

「住み替え先の購入資金に、どのくらい使える?」

箕面市で不動産売却をご検討されている方に、ぜひ知っていただきたいのが売却価格と手取り額の違いです。

不動産会社から「4,000万円で売れそうです」と査定を受けても、その金額がすべて手元に残るわけではありません。

売却には諸費用がかかり、住宅ローンが残っている場合は返済も必要です。

今回は、箕面市の不動産売却専門店・サンファーストが、売却後のお金について分かりやすく解説します。

売却価格と手取り額は違います

不動産売却でいう「売却価格」は、買主様と合意した不動産そのものの価格です。

一方、「手取り額」は、そこから必要な費用や住宅ローンの返済額などを差し引いた金額です。

例えば、4,000万円で自宅が売却できたとしても、仲介手数料や登記関係費用などが必要になることがあります。

住宅ローンが2,000万円残っていれば、その返済も考えなければなりません。

つまり、「4,000万円で売れること」と「4,000万円が自由に使えること」は別なのです。

不動産売却ではどのような費用がかかる?

売却時に確認したい代表的な費用は、次のとおりです。

・仲介手数料

・売買契約書に関する印紙税

・住宅ローンが残っている場合の抵当権抹消などの登記関係費用

・必要に応じた測量・解体・家財処分などの費用

・売却によって利益が生じた場合の税金

すべての売主様に、これらの費用が必ず発生するわけではありません。

マンションなのか戸建てなのか、住宅ローンが残っているのか、相続した不動産なのかによっても変わります。

そのため、査定を受ける際には、**「売却価格だけでなく、必要な費用も含めて教えてください」**と伝えることをおすすめします。

4,000万円で売却した場合、いくら残る?

分かりやすくするため、仮の数字で考えてみましょう。

売却価格が4,000万円、住宅ローン残高が2,000万円、売却に必要な諸費用が150万円だった場合です。

項目

金額

売却価格

4,000万円

住宅ローン返済

−2,000万円

売却諸費用

−150万円

差引額

1,850万円

この例では、差引額は1,850万円です。

ただし、これは説明用の仮定であり、実際の諸費用や税金は個別の条件によって異なります。

大切なのは、査定価格だけで住み替えなどの計画を立てず、売却後に残る見込み額を確認することです。

高く売れても、手取り額が多いとは限らない

例えば、次の2つの売却方法があったとします。

A:リフォームに300万円かけ、4,300万円で売却する。

B:現状のまま、4,100万円で売却する。

売却価格だけを見るとAの方が200万円高くなります。

しかし、リフォーム費用を考慮すると、Bの方が手元に多く残る可能性があります。

売却前のリフォームや解体、家財処分などを検討するときも、費用をかけることで売却価格がどの程度変わりそうかを確認することが大切です。

「いくらで売れたか」だけでなく、「最終的にいくら残ったか」まで考える。

これが、納得できる不動産売却につながります。

住み替えを考えている方は特に注意

現在の自宅を売却し、新しい住宅へ住み替える場合には、手取り額の把握が欠かせません。

例えば、売却後に2,000万円残ると思って新居を探していたのに、実際には1,500万円しか残らなければ、購入計画を見直す必要が出てくるかもしれません。

また、現在の住宅ローンが残っている場合は、新居の住宅ローン審査などにも関係します。

住み替えを検討している方は、売却査定とあわせて、現在の住宅ローン残高や新居の購入予算を整理しておきましょう。

相続した不動産も「手取り額」で考える

相続した実家や空き家を売却する場合にも、売却価格だけで判断しないことが重要です。

建物内の家財道具の処分、庭木の整理、必要に応じた測量など、物件によって費用が発生することがあります。

また、相続した不動産を売却する際には、取得費や税金について確認が必要になる場合もあります。

税金の具体的な判断は税理士などの専門家へ確認しながら、売却後にどの程度の金額が残るのかを考えましょう。

査定時には「3つの金額」を確認する

不動産会社へ査定を依頼したとき、確認していただきたいのは次の3つです。

① 査定価格 現在の市場状況や物件の特徴を踏まえ、どの程度の価格で売却できそうか。

② 売却に必要な費用 仲介手数料や登記関係費用など、どのような費用が見込まれるか。

③ 売却後の手取り見込み額 住宅ローン返済や諸費用を考慮すると、どの程度の資金が残りそうか。

査定価格は成約価格を保証するものではありません。そのため、手取り額についても一つの数字だけでなく、売却価格が変わった場合を想定しておくと判断しやすくなります。

よくあるご質問

Q.査定を受けるだけでも費用を教えてもらえますか?

売却方法や物件の状況を確認することで、想定される費用を整理できます。実際の金額が確定する前でも、資金計画の目安を考えることは可能です。

Q.住宅ローンが残っていても売却できますか?

売却は可能ですが、通常は引渡しに合わせて住宅ローンを完済し、抵当権を抹消する必要があります。まずはローン残高と査定価格を確認しましょう。

Q.売却したら必ず税金がかかりますか?

必ずしもそうではありません。取得費や売却に必要な費用、適用できる特例などによって異なります。個別の税額は税理士などへご確認ください。

まとめ|不動産売却は「いくら残るか」まで考えましょう

箕面市で不動産売却をご検討されている方にとって、査定価格は非常に気になる数字だと思います。

しかし、本当に大切なのは、売却後の生活や次の住まいにつながる資金です。

売却価格・必要な費用・住宅ローン残高・手取り見込み額。

この4つを整理することで、売却するかどうか、いつ売却するか、住み替えを進められるかなどを判断しやすくなります。

株式会社サンファーストでは、売主様が安心してご判断いただけるよう、査定価格だけでなく、売却に必要な費用や資金計画についても丁寧で分かりやすい説明を心がけています。

「自宅を売ったらいくら残るのか知りたい」「住宅ローンが残っている」「住み替えを検討している」「相続した実家の売却費用が気になる」という段階でも構いません。

箕面市で戸建て・マンション・土地の不動産売却をご検討中の方は、箕面市の不動産売却専門店・サンファーストへお気軽にご相談ください。

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株式会社サンファースト
住所 : 大阪府箕面市箕面1丁目2−9−301号
電話番号 : 072-723-8765


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